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美容プラセンタカプセル『プラタマ』
プラセンタの歴史
プラセンタとは
プラセンタの種類
プラセンタのいいところ


プラセンタの歴史

プラセンタの歴史は古く、美人の代名詞とも言われるクレオパトラや楊貴妃もその美貌を保つために愛用していたそうです。
さらにさかのぼって、ギリシアの医学の父、"ヒポクラテスの定理"でおなじみのヒポクラテスも紀元前400年にすでに医療用にプラセンタを使っていたという記録が残っています。
また、秦の始皇帝は紀元前270年頃には不老長寿の薬として珍重したという記述が残っています。
そして日本にも、中国・韓国を経て不老長寿の秘薬として伝来し、一部の殿様階級にも愛用されていました。
クレオパトラ、楊貴妃とくれば、世界三大美人として並び称される、我が日本の小野小町はというと・・・、残念ながらプラセンタを使っていたという記録は残っていないようです。
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古代から、美容や不老長寿の秘薬として重宝されてきたプラセンタですが、近代において医療用として再び注目されたのは、旧ソ連で傷ついた兵士の皮膚組織を治療するために研究が進められたことに始まります。
その後、研究が進み、傷口を治すだけではなく全身の機能を高める効果があることがわかってきて、更年期障害や肝機能低下の改善のための医薬品が開発されました。
当初、更年期障害や、肝機能改善のための治療に使われていたプラセンタですが、治療に使用していた患者さんから、「肌がしっとりした」「肌がきれいになった」等といった声が聞かれるようになり、その美容効果がしだいに注目されるようになりました。
現在、美容クリニックや皮膚科等で行われているプラセンタ注射に使われているのは、ラエンネックやメルスモンといった医薬品ですが、これらはもともとは肝機能改善のために開発されたものです。
プラセンタが持つ美容効果に注目が集まり、健康食品や化粧品、サプリメント等として私たちの生活に身近になってきたのは、ごくごく最近のことです。



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